第35回日本助産学会学術集会

2020年10月24日~25日

オンラインプレコングレス開催のお知らせ

今回の「改革と挑戦」の企画の1つ【オンラインプレコングレス】を開催します。学術集会前に、オンライン学術集会の予行演習の機会としてもご参加ください。視聴後、修了証は発行されます。

講演内容

「COVID-19による周産期メンタルヘルスへの影響:妊産婦と医療従事者への支援を考える」

COVID-19感染拡大は、生活環境・周産期の支援の変化をもたらしました。それにより、妊産婦の不安が増大し、メンタルヘルス支援がさらに重要となっています。今回妊産婦だけでなく、医療従事者のメンタルヘルスについても紹介し妊産婦や医療職者にどんな支援が求められているのか、課題は何かを一緒に考えていきたいと思います。

  • 講師玉木 敦子先生
    (神戸女子大学看護学部 教授、日本周産期メンタルヘルス学会理事)
講師略歴:
神戸女子大学看護学部 教授
博士(看護学) 看護師、保健師
日本周産期メンタルヘルス学会理事
元 兵庫県立男女共同参画センター特別相談員
千葉大学看護学部卒業、大阪教育大学大学院教育学研究科修了、兵庫県立看護大学大学院修了
病院勤務後、大阪府立看護短期大学助手、大阪府立看護大学短期大学部講師、兵庫県立大学看護学部講師、同助教授、近大姫路大学教授、甲南女子大学教授を経て、2015年 神戸女子大学教授 現在に至る。
専門分野:
精神看護学、周産期メンタルヘルス

日程

2020年10月24日(土) 13:00~14:30 ※インターネット生配信(ライブ配信)、質疑応答あり
2020年10月25日(日) 13:00~14:30 ※10月24日の収録映像を配信 

配信形式

Zoom Webinar配信(24日のみチャット機能を用いた質疑応答時間あり)

本大会ではインターネット生配信の際、ビデオ会議サービス「Zoom」を使用する予定です。
その中でも、セミナー配信に特化したサービスであるWebinar(「ウェブ」と「セミナー」の造語)にて配信いたします。

ZoomはPC、タブレット、スマートフォン等で閲覧が可能です。
閲覧に必要なシステム要件はこちら をご覧ください。
スマートフォンで視聴される場合は、あらかじめアプリをダウントードしておいてください。

参加者

医療関係者限定、両日とも定員500名(先着順)

参加費

無料

参加方法

オンラインフォームよりお申し込みください。

※申込期限:2020年10月21日(水)
※ご登録頂いたEメールアドレス宛に10月23日頃を目途に参加URL、ID、パスワードをご案内いたします。